反抗期

今日は、先週の食生活を反省して、

帰宅後に自炊しました。


いつものように作ったつもりの

炊き込みご飯。 


残業をして、自炊をして、

やっと出来上がった

炊き込みご飯。


私の炊き込みご飯。


なのに・・・



炊き上がりを知らせる、炊飯器のブザー


すぐにでも蓋を開けたい気持ちを、

グッと抑え、15分間蒸らし、

いざ、勝負!と、炊き込みご飯と、

ご対面。


「むむむ」


そこにあったのは、想像していた姿とは、

異なるお米の姿。


本来、ふっくらと炊きあがっているはずの

それは、水分を十分に含んでおらず、

艶もない。


見た目は、炊きあがったご飯ではなく、

お湯に浸かっている、生米。


恐る恐る味見をしてみると、

やはり、まだ芯が残っており、

食べられる状態では、

ありませんでした、、、


鳴り止まないお腹の虫を、

必死になだめながら、

再度、炊飯ボタンを押します。


二度目の炊飯を終えると、

今度は、お米は炊きあがっており、

とりあえず、一安心。


しかし、食べてみると、

食べられなくはないのですが、

ボソボソとした食感。


残念ながら、いつものように

食事を楽しむことができませんでした。


いまだに、原因は分からないまま、

もやもやした気持ちが晴れません。


これは、炊飯器の反抗期なのでしょうか?


お願いだから、昨日までの素直な

あなたに戻って(>_<)


お母さんは、諦めないよ!

元のあなたに戻るまで、待ってるからね!