ズボラ家計簿

これまで、何度か、家計の見直しをしたいと思い、家計簿をつけたことがあるのですが、いつも長続きせず、挫折してしまっていました。


原因は、一円単位まで、事細かく記録しようとしてしまうためでした。


家計簿をつける目的は、支出の見直しであって、正確に家計簿を記録することではないのですが、


いつの間にか、本来の目的を忘れてしまい、結果、途中で投げ出してしまうのです。


しかし、アラサーと呼ばれる年代になり


「そろそろ、将来のために、真剣に貯蓄を考えなければ!」


という危機感から重い腰をあげ、ようやく、最近、また家計簿をつけ始めました。


しかし、先程もお話しした通り、あまり頑張り過ぎると、長続きしません。


そこで始めたのが、通帳でズボラ家計簿をつけることです。



【私が実践しているの方法は】

①記帳してきた通帳へ、


 ・青いマーカーで固定収入(給与)を、


 ・赤いマーカーで固定支出

 (家賃・光熱費等)を色付けする。


②マーカーの引かれていない、臨時の支出について、記憶のあるものを、通帳へ記載する。


※外食をしたけれども、金額を覚えていない場合は、金額ではなく、回数を記録する。


③固定収入から支出を差し引いて、

 その月の損益を確認する。


※このとき、賞与などの臨時の収入があっても、家計簿上は収入として、計算しない。


 あくまで、収入は、毎月発生する給与のみと考える。


こうして、今月は、いくら赤字だった。

もしくは黒字だったと、記録しています。


(ちなみに、家計簿をつける際に、臨時収入を考慮しないのは、毎月の収入のみでやりくりし、賞与などは、まるまる貯蓄へ回したいからです。)


④そして、損益が確定したら、今度は、次月のおおよその予算を決め、手帳などに記録し、その予算内で収まるように意識しながら生活していきます。


予算については、私は一週間単位で決めています。


ざっくりと、「食費と雑貨代合わせて、今週は〇〇円以内」


もしくは、金額ではなく、

「今週、外食は〇回以内」

という目標を立てることもあります。


こうして、また、ひと月経ったら、

①へ戻るという具合です。




ポイントは、

①多少使途不明金があっても、気にしない


②過去のことをただ記録するだけではなく、予算を立てて、前月の反省を生かすこと。



参考になるかどうかは分かりませんが、

私にしては珍しく、続けられそうだったので、ご紹介しましたm(_ _)m