漢方のすゝめ

私は昨年の秋に体調を崩し、入院・手術を経験しました。

そのため、それからは、以前よりも少し体のことを気遣うように意識しています。

 

といっても、週に1回ジョギングをし、食事は、野菜を多めにとるように心がけるといった、ごく当たり前のこと。「この栄養素は、疲労回復に効く」といった専門的なことは、よく分かりませんが、「とりあえず、体を動かして体力をつけよう」、「野菜は体に良いだろう」というレベル。

 

そんな私ですが、運動と食事の他に、最近もう一つ始めたことがあります。

それは、漢方です。

 

きっかけは、退院後、仕事復帰までの自宅療養期間中、私の体を心配して、旦那さんのご両親がお見舞いにいらっしゃったとき、お土産に、「クラシエの漢方」をいただいたこと。

(その他にも、手作りのお惣菜をたくさんいただき、本当にありがたかった(*´▽`*))

 

私は、小さい頃から粉薬が苦手だったため、最初は敬遠していましたが、職場復帰直前に風邪気味となってしまい、自宅にいただいた漢方以外薬がなかったため服用したところ、一日もただずに症状が軽減し、無事に仕事復帰をすることができました。

 

偶然かもしれませんが、それ以来、体調が悪い時には、漢方のお世話になっております。ただ、私は先程お話しした通り、粉薬が苦手です。そのため、職場復帰直前に飲んだ漢方は効いたのですが、クセのある味にどうしても馴染めず、もっと飲みやすいものはないかと思い、いくつか漢方を試してみました。その結果、現在は、「葛根湯(かっこんとう)」に落ち着きました。

 

●これまでに私が服用した漢方と効能●

私が愛飲しているクラシエの漢方シリーズの効能を記載させていただきました。

漢方によっては体力のある方向け(お子さんやお年寄りには向かないもの)があるようですので、注意書きを確認することを、おすすめします。

 

また、妊婦さんや胃腸の弱い人等も、服用前にお医者さんや薬剤師さんへ相談してみた方が、よいかもしれません。

 

・五虎湯(ごことう)

 効能:たんが出るせき←職場復帰前に飲んだ漢方です。

 

柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)

 効能:腹痛、はきけのあるかぜ

 

・銀翹散(ぎんぎょうさん)

 効能:のどがはれて痛むかぜ

 

・葛根湯(かっこんとう)

 効能:かぜのひきはじめ、頭痛、肩こり


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↑私が服用したことのある漢方の中では、一番飲みやすかったです。

(あくまで、個人の感想ですが 汗)

 

今年は、健康第一で一年を過ごしたいと思っています!!

まだまだ寒い日が続きますので、皆様もどうかご自愛ください。